【お知らせ】お犬様ことIndieについて

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いつもこのブログやTwitter、Instagramを見ていただきありがとうございます。

今日は皆さんに報告することがあります。
TwitterやInstagramにも度々登場している私達の犬についてです。

 

一昨日9月15日、お犬様ことIndieが亡くなりました。
死因は病気の治療ができなくなった事による安楽死です。

TwitterやInstagramでIndieをかわいい!と褒めて下さった方々にはきちんと報告したいので、病名など詳細な記載は避けますが、Indieについて書かせてください。

 

実は、Indieは小さい頃から持病の発作に苦しんできました。
様々な治療法や薬を試すも病状は一向に良くなりませんでした。

病状が急激に悪化した1ヵ月ほど前、医師と連絡を取り合っていた義母にもう試せる治療法も処方できる他の薬も無い事を告げられ、安楽死という選択を勧められました。
そして、Indieの飼い主である義弟と義両親で決断し、9月15日にIndieが亡くなりました。

 

安楽死についての考え方は賛否両論あると思いますが、日本では最後の時まで一緒に居たいという人が多いように思います。
逆にアメリカでは安楽死を選択する人が多いようです。

私は治療法や薬がもう無いと知った時、日本の感覚で「最後の時まで一緒にいるんだろう」と考えていました。
だから、亡くなる前日の夜に彼らの決断について知ったときは、彼らの決断を受け入れられませんでした。

でも、発作を起こして苦しそうな姿や自分の身体を傷つけてしまいボロボロになっていく姿をたくさん見てきたから、Indieが楽になれたのならこれでよかったのかもしれないとは思います。
何が正解だったのか、未だによくわからないですが…。

 

私がIndieと一緒に生活したのは、たったの4か月。
でも、Indieは私の義弟であり、アメリカに来て最初に仲良くなった大切なお友達でもあります。
すごく元気でやんちゃで、TwitterやInstagramに写真を載せていたようにかわいい姿をたくさん見せてくれました。
やんちゃすぎて困らされたことはあったけど、私が泣きそうな時はそばで見守ってくれる優しい子でした。

だから今後悔しているのは、最期を見送れなかったこと。

最期を見送る覚悟も勇気もなかった情けない私は、病院に見送ることも顔を合わせることもできませんでした。
Indieにかけた最後の言葉は、亡くなる前日の夜にいつものように言った「おやすみ」です。

いっぱいハグもキスもしてあげればよかった。
いつものように嫌がって逃げられるか、背中掻けって背中向けられればよかった。
今とても後悔しています。

 

飼い主だった義弟は、Indieのお墓を田舎に作ったそうです。
好きなだけいっぱい走り回れるように。

落ち着いたら、会いに行こうと思います。

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