【#アメリカ】ホームシックになったようなので、症状・原因・対処法を調べてみた【#移住生活】

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こんにちは、やなです。
アメリカに来て3ヵ月半が経過しました。

最近とても気分が下がります。
主人に相談してみたところ、私は軽いホームシックだと発覚しました。
ホームシックになるのは初めてなので、色々調べて自己分析もしてみました。

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そもそもホームシックとは?

Homesickness is the distress or impairment caused by an actual or anticipated separation from home.

引用:Wikipedia

故郷を離れ、違う風土・習慣になじめずに起こる、強く憂鬱(ゆううつ)になる状態。郷愁。

引用:Google検索

ホームシックは、新しいの地に移り住んだことによって憂鬱になる状態のことを言います。
初めて一人暮らしを始めた人や留学や移住で海外に行った人などがこの症状に多く陥ります。

名前に「シック」とついていますが、ホームシックは病気ではなくあくまで人の「状態」を指すようです。
ホームシックが原因でうつ病などの心の病を発症することもあります。

 

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ホームシックの症状とその原因は?

原因

小児科専門誌『Pediatrics』に発表された論文は、ホームシックになるような影響を与える「危険要素」は4つあると指摘しています。

  • 経験:今まで家族と離れて暮らしたことがないなら、家族が恋しくなるかもしれません。「なじみがない」という感覚と折り合いをつけていくことに慣れていないからです。
  • 態度:ホームシックは時として自分の思い込みが招くものです。新しい状況では居心地が悪いだろうなと考えていると、実際にそうなります。
  • 性格:研究者は、初対面の人たちと親しくなるのが得意でない人は、新しい保母さんと過ごしている子どもの「不安定感」に似たようなものをもっているといいます。これに影響を受けるため、新しい生活になじみにくいのです。
  • 外的要因:もちろん、ホームシックのレベルはどれだけその引っ越しに乗り気であるかにもよります。引っ越しせざるを得なかったのでしょうか。それとも進んでしたいことだったのでしょうか。そして、ホームシックは、家族がその変化にどのように反応するかにもよります。

引用:lifehacker 大人のホームシック対処法

家族や友人と離れたことを寂しく思うことだけが原因ではありません。
新しい環境に対して「不安定感」や「居心地の悪さ」、ストレスを感じ、今までの環境を恋しく思うことが原因になることもあります。

「家族や友人と離れて寂しい」と言うと少し子どもっぽいイメージを持ってしまいますが、新しい環境にすぐになじめないのは大人になってからでも十分に起こり得ることです。

症状

寂しさ、不安、孤独感などを感じ、気分が落ち込みます。
それによって毎日泣いてしまったり、家に引きこもりがちになったり、イライラして人に八つ当たりしてしまうなどの症状を引き起こします。

対処法

一般的には、家族や友人に電話をして悩みを聞いてもらうのが良いようです。
自分が思っていることを全て吐き出すことで、気持ちをスッキリさせる効果があります。

また、新しい環境の中で楽しみや興味が持てるものを見つけてそれに打ち込むのも良いようです。

 

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私の場合

原因

もちろんアメリカに移住したことが原因ですが、細かい要因をピックアップしてみました。

  • 語学力
  • 引きこもり
  • 食べ物
  • 帰国の延期

語学力

第2、第3言語を使って生活しているので、常に頭をフル回転していなければなりません。
また、言語でわからなかったところは勘でフォローしているので、常に視野を広げておかなければなりません。
常に集中しておかなければいけないので、無意識にストレスを感じているのかもしれません。

また、家族間の会話はほとんどスペイン語なのですが、私はまだ勉強を始めたばかりでほとんど理解できません。
みんなで会話をしていて自分だけ話題についていけないのはもちろん、重要な事ほどスペイン語で話が進むので、私一人だけ事情を知らず突然の出来事にバタバタすることが多々あり悩んでいます。

引きこもり

日本にいた時は自由に外出できましたが、今は車と車の免許を持っていないので義母か主人と一緒でないと外出できません。
特に用事も無いので連れ出してもらうように頼むこともありません。
日本では1人でウィンドウショッピングをしたり公園に本を読みに行くのが好きだったので、それができないことにストレスを感じているのかもしれません。

また一人が好きなので、家事をする時以外はできるだけ自室にこもっています。
一応部屋の中で適度なストレッチをしたり、たまにナイトウォーキングに出かけることもありますが、太陽を浴びているのは1日5分もありません。

食べ物

生魚がおいしくない。

帰国の延期

本来であれば7月末に一度日本に帰国する予定だったのですが、事情があって延期になりました。
日本に帰ったら色々とやらなきゃいけないことがあり日本の私の家族と調整をしていたのですが、仕切り直しになってしまいました。
また、7月の帰国で型をつけるつもりだった事について今家族に色々とやってもらっているので、家族に迷惑をかけ続けている申し訳なさがあります。
私がアメリカにいなければパっと帰って終わらせて家族の負担を減らせたのに、それができない歯がゆさを痛感しています。

多分この帰国の延期がホームシックの引き金になったのではないかと思っています。

症状

上記4点の原因が引き起こした症状は以下です。

  • 主人への過度な八つ当たり
  • 訳がわからずにめちゃくちゃ泣く日がある
  • 何を食べてもおいしく感じない日がある

それぞれの症状が出ているときは「日本に帰りたい」という思いが強まっていることから、自分がホームシックだと判断しました。

対処法

私なりに症状を緩和するための今後やってみたい対処法を考えてみました。

  • 語学の勉強の継続
  • 日中、歩きに出かける
  • できるだけ刺身や寿司の写真は見ない
  • 帰国の予定をできる範囲で立てる

一般的な対処法で人に悩みを話すことを挙げましたが、私の場合は既に主人に相談をしていて実行済みなので、今回は新たな対処法としては挙げませんでした。

歩きに出かけることと帰国の予定を立て始めることで9割方緩和されるのではないかと考えているので、やる気スイッチを押してがんばります。

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症状がどうなったかについてはまた後日別の記事でお伝えできればと思っています。

アメリカでは学校がスタートする時期です。
留学される方や新生活を始められる方はホームシックにならないよう十分にご注意ください。

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