【#アメリカ】日本より一足お先に!ポケモンGOやってみたよ!【#やってみた】【#ポケモンGO】

スポンサーリンク

今世界中で話題の任天堂のスマートフォンアプリゲームPokémon GO(以下、ポケモンGO)
AppStoreやGooglePlayでは既にアプリが公開されていますが、「日本版は近日公開!もう少しだけお待ちください」とのことでまだ遊べません。

しかし、オーストラリア、ニュージーランド、私が住んでいるアメリカでも配信がスタートしており、既にたくさんの感想やプレイ画像が各SNSにUPされています。
私も日本より一足先に遊んでみたので、どんなことができるのかレポートします!!
※追記有 2016/7/10

スポンサーリンク

PokemonGO

※私が記事更新時点まででプレイしたところまでのまとめです。

ポケモンGOって何?

現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。

(引用:http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/)
ポケモンGOは、任天堂と「INGRESS」で有名なNianticが作ったスマートフォンアプリゲームです。
スマートフォンの位置情報とARカメラによって、現実にポケモンが現れたかのような体験をすることができます。

自分が今いる場所が冒険の舞台

スマホの位置情報で今ユーザがいる場所からゲーム内のエリアマップを構成します。
今ユーザの近くにあるレストランや公園などがポケモンバトルができる「ジム」になったり、「ポケストップ」というアイテムがもらえるスポットになります。
ユーザはGPSをONにした状態で実際に現実世界を歩いたり走ったりして移動することによってゲーム内のエリアを移動することができます。

自分が好きなアバターを作れる!

操作するトレーナーの容姿は、選択肢の中から選ぶことができます。
選択できるのは、性別、肌の色、目の色、髪の色、帽子、トップス、ボトムス、靴、鞄です。
ポケモン歴がダイヤモンド・パールで止まっている私には驚きです。

自分のすぐ近くにいるポケモンをゲット!

移動中にはポケモンが現れ、モンスターボールで捕まえることができます。
ARカメラを使えば、実際に自分のすぐ近くにいるポケモンを捕まえる体験をすることができます。
※もちろんARカメラなしでも遊ぶことができます。

出現したポケモンをスクリーンショットして画像として残せる機能もあり、各SNSで盛り上がりを見せています。

ちなみに、出現するポケモンは自分が今いる場所にも左右されます。
例えば、公園や森など緑の多いところでは草タイプや虫タイプ、水辺では水タイプのポケモンが出現しやすくなります。
出先でアプリを開いてみると、普段簡単に出会えないポケモンに出会えるかもしれませんね。

ポケモンを集めるお助けアイテム

「お香」というアイテムを使えば、自分の近くにポケモンが集まってきます。
効果は1つにつき30分間です。
有料アイテムですが、スタート時に無料で2つ付与されています。
これでお家の中でも簡単にポケモンを出現させることができますね!

ちなみに、「ルアーモジュール」というアイテムを使えば、ポケストップにポケモンを集めることができます。
他のトレーナーもこの恩恵を受けることができ、効果は30分続きます。
こちらは有料アイテムです。

通貨はポケコイン

追記:7/10/2016
上に出てきたような有料アイテムを購入するには、「ポケコイン」というゲーム内通貨の購入が必要です。
ポケコインは、LINEコインと同じように一定数をまとめて購入します。

たまごを孵化させる!

追記:7/10/2016
ポケストップでたまごをゲットすることがあります。
たまごは「ふかそうち」に入れて、決められた距離を移動することで孵化させることができます。
ポケモンGOには6匹のパーティを持つという概念がないので、ふかそうちに入れるというハンデがあるようです。

また、たまごによって孵化するまでの距離は違い、どれぐらい移動したら孵化するのか、今どれぐらい移動したのかが表示されています。

ちなみに「そだてや」さんはいないようです。
個人的にはポケモンGOでもそだてやじいさんに会いたいなと思うのですが…

ポケモンを強化しよう!

ポケモンGOでは、各ポケモンの強さを「CP」という値を使って表しています。
今までのポケモンにはレベル、攻撃、防御、すばやさなどといった強さの指標がありましたが、ポケモンGOではそれがCPにひとまとめになっていると考えてください。
体力は今まで通りHPで表します。

「ポケモンを強化する」とは、「ほしのすな」と「アメ」というアイテムを使ってCPとHPの値を上げることです。
どちらのアイテムもポケモンをゲットしたり、たまごを孵化させたり、トレーナーとしての経験を積んでいく過程でゲットすることができます。
しかし、「アメ」はピカチュウにはピカチュウのアメ、ライチュウにはライチュウのアメといった具合にポケモンの種類毎に専用のアメが必要となります。
※訂正:7/15/2016
進化形のポケモンには、1世代目のポケモンのアメが適用されているようです。従って、ライチュウにはピカチュウのアメ、ラッタにはコラッタのアメを使用します。ライチュウのアメは存在しません。

また、強化だけではなく進化にもアメが必要で、必要数はそのポケモンの種類やCPによるため、とにかく色んな種類のポケモンをたくさんゲットする必要がありそうです。

経験を積んでジムにチャレンジ!

ポケモンGOではトレーナーにもレベルがあり、ポケモンを捕まえたりポケストップに立ち寄ったりすることでレベルアップしていきます。
トレーナーのレベルが5になるとジムにチャレンジすることができるようになります。

ジムバトルは、いわゆる陣取りゲームです。
トレーナーは赤・青・黄の3種類のチームの内どれか好きなチームに所属して、そのチームのメンバーとしてジムに臨みます。
捕まえたポケモンを使ってジムで違うチームのポケモンとバトルをし、自分のチームの地位を上げることでそのジムを手に入れることができます。
ジムを手にした後も自分のチームのジムが取られないように防衛する必要があります。

メダルを集めよう!

追記:7/10/2016
ポケモンGOにはミッションもあります。
例えば、ポケモンを30匹ゲットする、10キロ歩くなどです。
各ミッションをクリアするとメダルがもらえます。

小さな不具合が発生する時もある

まだリリースされたばかりのアプリなので、小さな不具合は発生しています。
アクセスが集中してサーバーに負荷がかかってログインできなかったり、ポケモンをゲットする途中でフリーズしてしまったりといったものです。
しかし、ポケモンをゲットする時にフリーズしてしまってアプリを強制終了させても次に起動したときにはゲットしたことになっていることが多いので、そこは本当に任天堂様さすがだなと思います。

めっちゃくちゃ楽しい

私が記事更新現在までにプレイしたところまでで、どんなことができるかをまとめてみましたが、一番言いたいことは、

ポケモンGO、めっちゃくちゃ楽しいです。

普段はインドア派で、最近は本当に暑いので出歩きたくない私ですが、新しいポケモンに出会いたくて、捕まえたくて、主人を率先して外出に誘っています。
幼稚園から小学生の時にたくさん遊んでもらった151匹時代のかわいいポケモンたちに、こうして最先端なゲームで出会えて本当にうれしいです。
また、まだ私も始めたばかりなので、これからポケモンを交換したり新しい機能が体験できると思うとワクワクします。

 

去年この映像を見て感動して泣きそうになった人はきっと私だけじゃないはず。
映像に出てくる鳥肌が立つような感動をもうすぐ日本でも体験できるようになります。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

3件のコメント

  1. はじめまして!オレゴンに住んでるりょうこともうします。子どもがポケモン大大大ファンです。きゃー面白そうなゲームですね。早速みてみます。

    1. りょうこさん、コメントありがとうございます:)
      そうなんですね!大ファンなら尚更楽しめちゃいますね!
      お買い物等の外出のついでにポケモンやアイテムをゲットすることができるし、操作も簡単なので、ぜひお子さんと一緒にやってみてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です