【#アメリカ】効率的?アメリカのスーパーのレジがすごい!【#住んでみた】

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アメリカに来て2ヵ月が経過しました、やなです。

アメリカのスーパーには行ったことがありますか?
日本でも「アメリカのスーパーは何でも大きい!」等とTVで取り上げられますよね。

私が初めてアメリカのスーパーでお買い物をしたときに一番驚いたのは「レジ」です。
実はアメリカのスーパーのレジは日本のスーパーのレジとは少し勝手が違います。
今日は、そんな「レジ」の手順を中心としてアメリカのスーパーでのお買い物は日本と何が違うのかをお話しします。

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レジの手順

0. 買いたいものを取って、レジに並ぶ

入店したら自分が買いたいものを取って、レジに並びます。
日本のスーパーのような「買い物カゴ」はありません。写真のようにカートの中に直接物を入れていきます。
ちなみに、写真はとある業務用スーパーの特大サイズのカートで縦幅が150cmぐらいあるんですよ!
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1. 自分が買うものをベルトコンベアに乗せる

アメリカのレジはベルトコンベアがついていて、そこに買いたいものを乗せていきます。
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自分が買うものを全部乗せ終わったら、次の人の分と区別するためにバーを置きます。
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2. 袋詰めする or 袋詰めされた荷物を受け取る

自分の会計の番になると、レジのスタッフがベルトコンベアを動かしながらレジに通していきます。
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レジを通った物は、レジのスタッフさんか他のスタッフさんが袋詰めしてくれる、もしくは自分で袋詰めします。
写真の場合は、レジを通ったものがまたベルトコンベアに乗って袋詰めエリアにやって来て自分で袋詰めをしました。
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ちなみに、ビニール袋のサイズは1種類だけで小さめの物です。
大量に買い物をすると何袋も持って帰ることになりますし、大きなサイズの物を購入すると袋には入れずにそのまま持って帰ることになります。

また、私の住んでいる地域にはエコバックの習慣が根付いていないようです。
スーパー側はエコバックを推奨しているようで売り場では見たことがあるのですが、今のところ持ってきている客を見たことはありません。

3. お会計をして終了

荷物を車まで持って帰って終了です。IMG_0080

駐車場にはカート置き場が至る所にあるので、荷物をカートに乗せて車まで行っても遠くまで置きに行く必要はありません。

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また、アメリカのスーパーの駐車場では、頭から突っ込んで駐車する車が多いです。
理由は、荷物をトランクに入れやすくするためです。
アメリカでは、荷物を後部座席ではなくトランクに入れるのが一般的です。
主人曰くそれには防犯の意味があるそうです。
後部座席に入れると窓から荷物があるかどうかが見えて盗まれてしまう可能性が高まるため、トランクに荷物を入れるのだと言います。

…この話が本当かどうかはわかりませんし、私はただバックで駐車するのが面倒なだけなのではないかと思っています(笑)
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アメリカのスーパーの日本のスーパーとの意外な違いをご紹介しました。

ちなみに、アメリカのベルトコンベアのレジは一見効率的に見えますが、日本のレジの方が会計を済ませるまでの時間が早いです。
袋詰めをレジでするのがネックになっていて時間がかかってしまうため、レジにはすぐに長蛇の列ができます。
それでも、袋が小さいサイズしかなく自分で袋詰めするのは手間になるため、スタッフさんに荷物を詰めてもらえるのは本当に助かります。

今回ご紹介した違い以外にも日本のスーパーとの違いは多くあるので、また他の記事でご紹介できればと思います。
「私の住んでいる地域にはこんなのがあるよ!」という情報がありましたら、ぜひコメントやtwitter、ブログサークルなどで教えてくださいね。

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