【#アメリカ】外国人と結婚するのは超面倒だったよ【#国際結婚】【#経験談】

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私の主人はメキシコ系アメリカ人で、日本国籍を持っていません。そんな主人との結婚するのは超面倒でした。とにかくやる事が多い、スケジューリングが大変、書類作成が大変でした。

ここには私の経験で面倒だった事を具体的に書いていきます。今後国際結婚されるご予定の方には、少しでも参考になればうれしいです。

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とにかくやることが多い

日本人同士が結婚する場合、一般的に婚姻届を提出するという1つの事を行えば完了です。しかし、私たちは結婚のためにその6倍の6つの事を行いました。

前提として、日本人が外国籍の人と結婚する方法は2種類あります。

  • 日本で婚姻届を提出し、後で結婚相手の母国に届け出る
  • 結婚相手の母国で婚姻届を提出し、後で日本に届け出る

どちらにしろ日本と結婚相手の国での手続きが必要です。
私たちの場合は 2 に該当します。主人も私も日本に住んでいるので、まず2人でアメリカに行って結婚し帰国後日本で届け出ました。

アメリカと日本で結婚のために行った6つの事は以下です。

  • アメリカにて
  1. 役所で結婚証明書を発行してもらう
  2. 証明書発行3日後から証明書発行後90日以内に結婚式を行う
  3. 資格のある人に結婚証明書にサインをしてもらう
  4. 役所に行って結婚証明書を提出する、結婚証明書の写しを発行してもらう
  • 日本にて
  1. 結婚証明書と主人のパスポートの翻訳を作成する
  2. 役所で日本の婚姻届、戸籍謄本、結婚証明書の写し、結婚証明書の翻訳を提出

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スケジューリングが大変

上記6つを行う上で、特にアメリカ滞在中のスケジューリングは本当に大変でした。当時私は会社員で長期休暇を頻繁に取るのは難しく、また諸事情も重なって5日で全てを終わらせる必要がありました。その上で厄介に感じたのは、2.証明書発行3日後から証明書発行後90日以内に結婚式を行うでした。

ここで言う結婚式は宗教によって違います。例えば、キリスト教の場合は牧師さんに結婚についてのレクチャーを受けて神前で誓いをたてる儀式のことを指しています。本来は上記を満たす簡易的なものでいいのですが、ゲストを招いてウェディングパーティを行うカップルが多いそうです(義父母談)。私たちも義父母たっての希望でウェディングパーティを行うことになりました。

これが本当に大変でした。

義父母の希望でウェディングパーティは全て家族のチカラで(つまり、ブライダルの会社やプランナーは雇わず)行いました。日本にいる間は義父母とskypeでやり取りして案を詰め、小物やドレスは日本からインターネットで注文して全て義父母宅に送っていました。それでも、アメリカに行ってからドレスのサイズ直しや小物の最終調整で最後の最後までバタバタしました。ただ、この苦労のおかげで日本とは違った素敵な結婚式を経験することができました。この話はまたいつか(笑)

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書類作成が大変

帰国後は、日本での届け出のために書類作成を行いました。結婚証明書の写しの有効期間が発行後3ヶ月だったので、できるだけ早めに提出できるように作成していました。手続きの為に用意したものは以下です。

  • 結婚証明書の写しとその翻訳
  • 日本の婚姻届(証人は不要)
  • 日本人の戸籍謄本全部入り
  • 日本人の身分証明書
  • 外国籍の人のパスポートと在留カードとそれらの翻訳*

(パスポートと在留カードについて、その場で翻訳できるようであれば書類の用意は不要でした。)

この中で大変だったのは結婚証明書の翻訳です。英語が苦手な私には正式書類のお固い英語の翻訳は本当に難しかったです。ただ、役所は翻訳のテンプレートを持っているようなので、最悪わかりづらくても理解してくれると思います。また、役所は手続き上誰と誰が、いつ、どこで結婚したのかが必要なので、これらをわかりやすく記載するよう意識して翻訳すると良いです。


ちなみに、自分たちで翻訳しなくてもインターネットで翻訳者や会社を探して頼む事もできます。(私たちは時間とお金がなかったので利用しませんでした。)婚姻届に関しては、普通と書き方が違ったりわかりにくいところがあると思うので、役所で手伝ってもらいながら記載することをオススメします。

また、役所の方も手続きに慣れていないので待ち時間を含めて約2時間かかりました。会社員の方で半休をとって手続きを行う際は、思っているより時間がかかるものたと思って行動した方が良いです。

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最後に

ここに書いた事はあくまでも私たちの経験です。国や宗教、その他条件が違えば手続きが異なります。そのため、役所や在日大使館(領事館)で手順や必要なものを調べた上で親近者に相談しながら手続きにのぞむことが重要です。どうしても国を跨がなければいけないので、手続きをしに相手の国に行ったけれど必要書類が揃っていなくて手続きが完了しなかった…なんて悲しい事が起こらないよう注意しましょう。

相手の文化や価値観が違うと色々と面倒なことが多いのですが、結婚はその中でもトップを争う面倒さでした。ただ振り返ってみれば結婚式はやはり人生最良の日をだったし、苦手な英語を使ってやり取りしたり手続きをしたことは今後彼と人生を歩む上での自信に繋がっています。今後国際結婚をされるご予定の方には是非挫けずがんばってください。

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